キャラクターについて
木陰モノ(Kokage Mono)

身長:10cmくらい
性格:恥ずかしがり屋、がんばり屋
好きな物:氷、飴
一人称:私
二人称:あなた、フルネーム+さん
口調:ですます調
物陰の妖精。お手伝い妖精のようなもの。
ひとの認識で姿形を得る、曖昧な存在。
暑さと寒さと低気圧に弱い。
素材として使ってもらうことを「お手伝い妖精」という設定に落とし込んだような感じです。
以下はオマケの様な情報です。
キャラクターを使うにあたり守らなければいけない設定とかではありません。
上記プロフィールも自由に改変可能です。(規約は守ってください)
お手伝い妖精
グリム童話の「こびとのくつやさん」のようなイメージです。小さい頃に絵本で読んだうろ覚えの思い出をもとにしているので、実際のお手伝い妖精・家付き妖精などの伝承にはあまり沿わず都合のいい部分だけ抽出したような存在になっています。
種族:物陰の妖精、性質:お手伝い妖精、名乗らないといけないとき:木陰モノ
みたいな感じかも?
素材として使ってもらう→お手伝い妖精としてあなたをお手伝いしている
どんな役割でも与えられたら嬉しいし、喜んでお手伝いします!
木陰モノ自体は非力な存在、あくまでお手伝いなので、制作がうまくいったら、創作が完成したら、それはあなたの力の成せる業なんですよ!
そんな感じ。
キャラクター的には家事とかお掃除が得意なのかもしれません。
お手伝い妖精の設定は木陰モノとして表に出したあとに後付けで作った設定でした。
マイコエを声当てとかに使ってほしい、UTAUもキャラクター的なことを一旦置いておいて楽曲を第一に考えて使ってほしい、そうは思っていてもキャラクターがついている以上そういった使い方をしづらいかも?・・・という早とちりな思いを解消するために、使ってくれただけで設定が成立する(のであまり気にしなくてOK)な仕組みにしたくてこうなったのでした。
もちろんキャラクター木陰モノとして使ってもらえるのも嬉しいです!
ひとの認識で姿形を得る、曖昧な存在
好きに改変してOK(変わること自体が設定どおり)ということにしたくてこうなったのでした。
木陰モノに変身能力があるわけではなく、もとは影であり形がないので、あなたの認識した姿が木陰モノの形になりますよ、みたいな感じ。でも変身能力があると認識されれば変身能力があることになるのかも・・・。
物陰の妖精なので、もとはただの影です。
陰と影は別物だけどあんまり厳密な設定じゃないので雰囲気雰囲気です。
誰かに認識されたとき、木陰モノとして姿形を得ます。役目を終えたらまた影へと戻り消えます。
「ひと」がひらがな表記なのは、認識をする側がたとえばアンドロイドだったり幽霊だったり人間以外でも使える設定にしたかったからです。認識をする側に、認識に関する設定がある場合はそちらが優先されます。「あなた」は素材を使う人のことでも、作中キャラクターでも、その時々で都合のいい方でどうぞ。
認識のされ方によって身長も性格も話し方もいろいろな木陰モノとして現れるでしょう。お好み設定でぜひ!
身長
10cm、体重はたぶん無い(影なので)
上の「ひとの認識で~」と被りますが、自由な身長体重体格に変えてもらって大丈夫です。
声とのイメージを合わせて現実的な人間サイズにするなら144~152cmくらいかも?
声から身長を推測するプログラムでそんな数値でした(私(きみのともだち)の身長ではありません)。
でもせっかく架空の存在なのでイメージとかけ離れていてもいいと思います。
恥ずかしがり屋
なので立ち絵やイラスト素材は頬の赤みが強めです。
立ち絵はお好みでレイヤー濃度を薄めてもらうとちょうどいいかもしれません。
好きな物
影だし妖精だし飲み食いしなくても問題ないのですが、好物の設定があるとなにかと便利かなと思い氷と飴を好きになってもらいました。冷凍庫の霜とかあげればいいと思う(?)